カリキュラム
KITT英語では、中学1年生の英語を29Lessonに分けて学びます。
いきなり難しい単元へ進むのではなく、
be動詞、一般動詞、三単現、現在進行形などを、
順番に確認しながら進めていきます。
大切にしているのは、学校英語から離れることではありません。
学校英語でつまずかないために、
見る場所をはっきりさせながら理解を補うことです。
中1英語では、最初の単元でつまずくと、
そのあとに出てくる内容もわかりにくくなります。
KITT英語では、文法を小さく分けて、
「今日は何を見るのか」を確認しながら進みます。
最初は、be動詞と一般動詞の基本を学びます。
英語の文を見るときに、
「be動詞を見るのか」
「一般動詞を見るのか」
を少しずつ整理していきます。
ここでは、英語の最初の見方を作ります。
いきなり難しい文法用語を覚えるよりも、
文の形を見分けることを大切にします。
There is / There are や疑問詞を学びながら、
1学期の内容を整理していきます。
疑問詞や There is / There are は、見る場所が増えやすい内容です。
KITT英語では、まとめ回で整理しながら、
「何を見ればよいか」を確認していきます。
三単現は、中1英語で大きくつまずきやすい単元です。
he や she が出てきたときの動詞の形、
does / doesn’t / Does の使い方を整理します。
ここは、KITT英語の中でも大きな山です。
理屈を一気に詰め込むのではなく、
形を見ながら少しずつ定着させます。
現在進行形では、
「今していること」を表す形を学びます。
基本の形は、be動詞+動詞ing です。
Lesson16では、肯定文・否定文・疑問文を一度通します。
Lesson17では短い返事を整理し、
Lesson18では現在進行形と一般動詞の違いを確認します。
たとえば、
「今サッカーをしていますか」と、
「ふだんサッカーをしますか」は、
英語では見る形が変わります。
KITT英語では、この違いをていねいに整理します。
場所、できること、過去のこと、文と文のつながりなど、
表現の幅を少しずつ広げていきます。
このあたりから、英語の表現は少し長くなります。
ただし、いきなり全部を覚え込むのではなく、
使い方を分けながら確認していきます。
最後は、中1英語全体を整理していきます。
比較級・最上級・未来表現を学び、
最終的に中1内容の総まとめへ進みます。
新しい内容だけでなく、
これまで学んできた内容をつなげて確認します。
「どの形を見ればよいか」を振り返りながら、
中1英語の土台を固めます。
KITT英語では、Lessonの途中で短い確認を行い、
最後にGateで今日の理解を確かめます。
確認は、子どもを止めるためのものではありません。
Gateへ進む前に、
「今のところが少し見えているか」を確かめるためのものです。
Gateでは、今日のポイントが見えているかを確認します。
わからないまま次へ進むのではなく、
必要なところを見直しながら進めることを大切にしています。
KITT英語では、文法用語を最初から詰め込みすぎないようにしています。
名詞、動詞、前置詞、代名詞、冠詞などは、
必要なタイミングで確認できるように整理していきます。
「全部を先に覚える」のではなく、
つまずいたときに戻れる場所を用意する考え方です。
カリキュラム全体は29Lessonありますが、
最初から全部を見る必要はありません。
まずは体験レッスンで、
KITT英語の説明の雰囲気や問題の出し方をご確認ください。