カリキュラム

カリキュラム

中1英語を、29Lessonで少しずつ積み上げます。

KITT英語では、中学1年生の英語を29Lessonに分けて学びます。
いきなり難しい単元へ進むのではなく、
be動詞、一般動詞、三単現、現在進行形などを、
順番に確認しながら進めていきます。

大切にしているのは、学校英語から離れることではありません。
学校英語でつまずかないために、
見る場所をはっきりさせながら理解を補うことです。

KITT英語のカリキュラムの考え方

中1英語では、最初の単元でつまずくと、
そのあとに出てくる内容もわかりにくくなります。

KITT英語では、文法を小さく分けて、
「今日は何を見るのか」を確認しながら進みます。

大切にしていること

  • 中1英語を順番に学ぶ
  • 一度に詰め込みすぎない
  • つまずきやすい単元は、定着回を入れて整理する
  • 学校英語とつながる形で学ぶ
  • 正解だけでなく、「なぜそうなるか」を確認する

Lesson1〜Lesson8:英語の土台を作る

最初は、be動詞と一般動詞の基本を学びます。
英語の文を見るときに、
「be動詞を見るのか」
「一般動詞を見るのか」
を少しずつ整理していきます。

主な内容

  • Lesson1 be動詞・肯定文
  • Lesson2 be動詞・否定文
  • Lesson3 be動詞・疑問文
  • Lesson4 一般動詞・肯定文
  • Lesson5 一般動詞の横展開
  • Lesson6 一般動詞・否定文
  • Lesson7 一般動詞・疑問文
  • Lesson8 be動詞と一般動詞の整理

ここでは、英語の最初の見方を作ります。
いきなり難しい文法用語を覚えるよりも、
文の形を見分けることを大切にします。

Lesson9〜Lesson12:1学期内容を整理する

There is / There are や疑問詞を学びながら、
1学期の内容を整理していきます。

主な内容

  • Lesson9 There is / There are
  • Lesson10 What / Who
  • Lesson11 When / Where / Why
  • Lesson12 1学期まとめ&ミニテスト

疑問詞や There is / There are は、見る場所が増えやすい内容です。
KITT英語では、まとめ回で整理しながら、
「何を見ればよいか」を確認していきます。

Lesson13〜Lesson15:三単現の山を越える

三単現は、中1英語で大きくつまずきやすい単元です。
he や she が出てきたときの動詞の形、
does / doesn’t / Does の使い方を整理します。

主な内容

  • Lesson13 三単現・肯定文
  • Lesson14 三単現・否定文
  • Lesson15 三単現・疑問文

ここは、KITT英語の中でも大きな山です。
理屈を一気に詰め込むのではなく、
形を見ながら少しずつ定着させます。

Lesson16〜Lesson18:現在進行形を整理する

現在進行形では、
「今していること」を表す形を学びます。
基本の形は、be動詞+動詞ing です。

主な内容

  • Lesson16 現在進行形・基本ユニット
  • Lesson17 現在進行形・短い返事と形の整理
  • Lesson18 今していること vs ふだんすること

Lesson16では、肯定文・否定文・疑問文を一度通します。
Lesson17では短い返事を整理し、
Lesson18では現在進行形と一般動詞の違いを確認します。

たとえば、
「今サッカーをしていますか」と、
「ふだんサッカーをしますか」は、
英語では見る形が変わります。
KITT英語では、この違いをていねいに整理します。

Lesson19〜Lesson24:表現を広げる

場所、できること、過去のこと、文と文のつながりなど、
表現の幅を少しずつ広げていきます。

主な内容

  • Lesson19 場所表現 in / on / under
  • Lesson20 can
  • Lesson21 be動詞の過去形 was / were
  • Lesson22 一般動詞の過去形
  • Lesson23 接続詞 and / but / because
  • Lesson24 接続詞 so / or

このあたりから、英語の表現は少し長くなります。
ただし、いきなり全部を覚え込むのではなく、
使い方を分けながら確認していきます。

Lesson25〜Lesson29:中1英語をまとめる

最後は、中1英語全体を整理していきます。
比較級・最上級・未来表現を学び、
最終的に中1内容の総まとめへ進みます。

主な内容

  • Lesson25 実力チェック
  • Lesson26 比較級
  • Lesson27 最上級
  • Lesson28 未来表現 be going to
  • Lesson29 総まとめ&実力テスト

新しい内容だけでなく、
これまで学んできた内容をつなげて確認します。
「どの形を見ればよいか」を振り返りながら、
中1英語の土台を固めます。

確認問題とGateで、理解を確かめます

KITT英語では、Lessonの途中で短い確認を行い、
最後にGateで今日の理解を確かめます。

確認は、子どもを止めるためのものではありません。
Gateへ進む前に、
「今のところが少し見えているか」を確かめるためのものです。

Gateでは、今日のポイントが見えているかを確認します。
わからないまま次へ進むのではなく、
必要なところを見直しながら進めることを大切にしています。

ことばの整理も、必要なところで補います

KITT英語では、文法用語を最初から詰め込みすぎないようにしています。

名詞、動詞、前置詞、代名詞、冠詞などは、
必要なタイミングで確認できるように整理していきます。

「全部を先に覚える」のではなく、
つまずいたときに戻れる場所を用意する考え方です。

まずは、体験レッスンで進み方をご確認ください

カリキュラム全体は29Lessonありますが、
最初から全部を見る必要はありません。

まずは体験レッスンで、
KITT英語の説明の雰囲気や問題の出し方をご確認ください。