保護者の方へ
KITT英語は、保護者の方が英語を一から教えなくても、
子どもが画面を見ながら少しずつ進められるように作っています。
見ていただきたいのは、正解したかどうかだけではありません。
途中で止まっていないか。
何度も同じところで迷っていないか。
少しでも「わかった」と言える場面があるか。
KITT英語は、英語が得意な子だけを対象にした教材ではありません。
学校の授業でつまずいた子や、
「どこからわからなくなったのか」が見えにくい子でも、
少しずつ確認しながら進められるように作っています。
いきなり難しい問題に進むのではなく、
まずは見る場所をはっきりさせることを大切にしています。
保護者の方が、英語を教え込む必要はありません。
KITT英語では、説明を短く分けて、
子どもが画面を見ながら進められるようにしています。
英語を教えるというより、横で様子を見る。
そのくらいの距離感で大丈夫です。
KITT英語は、中学英語の基本に沿って進めることを大切にしています。
be動詞、一般動詞、三単現、現在進行形など、
中1英語で大切になる内容を順番に扱います。
独自の言い方でわかりやすく説明する部分はありますが、
学校英語とつながる形で学べるようにしています。
まちがえることは、悪いことではありません。
KITT英語では、まちがえたときに、
どこを見ればよかったのかを確認できるようにしています。
大切なのは、ただ答えを覚えることではなく、
「なぜその答えになるのか」が少しずつ見えてくることです。
まちがいは、つまずきの場所を見つける手がかりです。
そこで責めるのではなく、どこで迷ったかを一緒に見ることを大切にしています。
最初から長時間取り組む必要はありません。
KITT英語では、1つのDayを短いステップに分けています。
子どもの様子を見ながら、無理のないペースで進めることをおすすめします。
「今日はここまでわかった」
という感覚を残せることが大切です。
子どもが英語でつまずいたときは、
すぐに正解を教えるよりも、まず様子を見ることが大切です。
できなかったところだけを見るのではなく、
少しでも前に進んだところを見てあげることが大切です。
KITT英語が目指しているのは、
子どもを急いで先へ進ませることではありません。
英語を嫌いにしないこと。
わからないまま置いていかないこと。
少しずつ、自分で見て考える力を育てること。
そのために、説明を小さく分け、
見る場所をはっきりさせながら進めます。
KITT英語が子どもに合いそうかどうかは、
実際に体験していただくのが一番わかりやすいです。
体験レッスンでは、説明の雰囲気や問題の出し方、
体験後の進み方まで確認できます。