保護者の方へ

保護者の方へ

英語を教え込まなくても、横で見守れる教材を目指しています。

KITT英語は、保護者の方が英語を一から教えなくても、
子どもが画面を見ながら少しずつ進められるように作っています。

見ていただきたいのは、正解したかどうかだけではありません。
途中で止まっていないか。
何度も同じところで迷っていないか。
少しでも「わかった」と言える場面があるか。

英語が苦手な子でも大丈夫ですか?

KITT英語は、英語が得意な子だけを対象にした教材ではありません。

学校の授業でつまずいた子や、
「どこからわからなくなったのか」が見えにくい子でも、
少しずつ確認しながら進められるように作っています。

いきなり難しい問題に進むのではなく、
まずは見る場所をはっきりさせることを大切にしています。

保護者が英語を教える必要はありますか?

保護者の方が、英語を教え込む必要はありません。

KITT英語では、説明を短く分けて、
子どもが画面を見ながら進められるようにしています。

保護者の方に見ていただきたいこと

  • 途中で止まっていないか
  • 同じところで何度も迷っていないか
  • 嫌そうな顔になっていないか
  • 少しでも「わかった」と言える場面があるか
  • 無理に進めすぎていないか

英語を教えるというより、横で様子を見る。
そのくらいの距離感で大丈夫です。

学校の英語とズレませんか?

KITT英語は、中学英語の基本に沿って進めることを大切にしています。

be動詞、一般動詞、三単現、現在進行形など、
中1英語で大切になる内容を順番に扱います。

独自の言い方でわかりやすく説明する部分はありますが、
学校英語とつながる形で学べるようにしています。

まちがえたときは、どうなりますか?

まちがえることは、悪いことではありません。

KITT英語では、まちがえたときに、
どこを見ればよかったのかを確認できるようにしています。

大切なのは、ただ答えを覚えることではなく、
「なぜその答えになるのか」が少しずつ見えてくることです。

まちがいは、つまずきの場所を見つける手がかりです。
そこで責めるのではなく、どこで迷ったかを一緒に見ることを大切にしています。

どれくらいのペースで進めればよいですか?

最初から長時間取り組む必要はありません。

KITT英語では、1つのDayを短いステップに分けています。
子どもの様子を見ながら、無理のないペースで進めることをおすすめします。

「今日はここまでわかった」
という感覚を残せることが大切です。

声かけは、どうすればよいですか?

子どもが英語でつまずいたときは、
すぐに正解を教えるよりも、まず様子を見ることが大切です。

おすすめの声かけ

  • どこで迷った?
  • もう一度、見る場所を確認してみようか
  • ここまでできたね
  • 今日はここまででも大丈夫
  • 前より少し見えるようになったね

できなかったところだけを見るのではなく、
少しでも前に進んだところを見てあげることが大切です。

KITT英語が目指していること

KITT英語が目指しているのは、
子どもを急いで先へ進ませることではありません。

英語を嫌いにしないこと。
わからないまま置いていかないこと。
少しずつ、自分で見て考える力を育てること。

そのために、説明を小さく分け、
見る場所をはっきりさせながら進めます。

まずは、体験レッスンで様子をご確認ください

KITT英語が子どもに合いそうかどうかは、
実際に体験していただくのが一番わかりやすいです。

体験レッスンでは、説明の雰囲気や問題の出し方、
体験後の進み方まで確認できます。